超音波診断装置の条件
●リニア型超音波プローブ(7.5MHz以上)
●外部出力端子(解析ソフト接続用VGA、DVI、HDMIなど)
超音波診断装置の条件
●リニア型超音波プローブ(7.5MHz以上)
●外部出力端子(解析ソフト接続用VGA、DVI、HDMIなど)
MIST-2000は、FMD測定に最適化された圧力と時間の設定が可能な装置です。
血圧測定だけでなく、設定した圧力と時間で加圧が可能です。
FMD測定のガイドラインでは、+30mmHg~+50mmHgで約5分間の駆血を行うことが推奨されています。
FMD測定では、超音波プローブを安定して固定することが重要です。
MIST-100Hの機能を使えば、リニア型超音波プローブの固定・腕の保持が簡単に行えます。
様々なメーカーのリニア型超音波プローブに対応しておりますので、既にお持ちの超音波診断装置でFMD測定が行えます。
MISTPILOTは、計測領域を囲むことで血管内皮を認識し、平均血管径やFMD値を解析します。
解析方法は、リアルタイムでのオンライン解析と、画像データを使用するオフラインでの解析が可能です。
MISTPILOTでは、解析データをもとに個人の評価表※を出力することができます。
%FMD値を基準線と比較することで、動脈硬化の傾向をよりわかりやすく知ることができます。